ドクターズヴォイス

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地域に必要な情報を届けるDF
クオリティーの高い記事に満足

KNなんばインターナショナルクリニック

〔救急科、内科、小児科/大阪府大阪市浪速区〕

導入背景

長年、アメリカで家庭医療の研鑽を積んできた同院の仲川晃平院長。なんば駅すぐのインターナショナルクリニックとして、日本人だけでなく、在日外国人や旅行中に体調不良になった外国人の診療にも力を注ぐ。「ドクターズ・ファイル(DF)」は知り合いの医師から教えられ、「地域に必要な情報を届けられる」点に魅力を感じて導入を決意。現在はクリニック専用の情報共有アプリ「ドクターズ・ファイル メディパシー」も利用している。

INTERVIEW

ドクター・ご担当者に聞きました!
こういうことを実現しています

院長 仲川 晃平 先生様
院長 仲川 晃平 先生

ヒトとヒトの繋がりを重んじる日本人にとってDFは親和性の高い媒体だと感じています。

  • ドクターズファイル
01

DFのどのようなところに満足されていますか?

DFでは「国籍を超えて、必要な医療を届ける」をPR。日本人の集患にも効果を実感。

当院はインターナショナルクリニックとして外国籍の患者さんへの対応に力を入れていますが、その一方で日本人も安心して受診できるクリニックをめざしています。DFでは、当院の「国籍を問わず、患者さんのかかりつけ医になりたい」という方針を効果的に伝えることができているのではないでしょうか。私はアメリカで家庭医療を学び、長く働いてきた経験から「日本で医療アクセスに困難を抱える人々を救いたい」と開業しましたが、その思いをしっかり伝えることができているなと。また、特に日本人の患者さんの獲得には、DFが一番だなと感じていますね。地域の患者さんも、DFを読んでくださっているようでうれしいです。ちなみに、DFの記事作成にあたっては、インタビュアーが丁寧に話を引き出してくれたり、クリニックの魅力が伝わる写真を撮影してくれたりしました。初期の取材から契約後の再取材まで、じっくりと時間をかけてくれているように思います。完成した記事のクオリティーも高く、満足しています。

02

メディパシーを選んだ理由をお聞かせください。

使いやすいシンプルな仕様が魅力。スタッフ間のコミュニケーションツールに活用。

当院では国内外を問わず、遠方から来院される患者さんも珍しくありません。スタッフ全員がホスピタリティー精神を持って、患者さん一人ひとりに向き合っていけるように心がけています。そのために大切なのは、やはりスタッフ間の活発なコミュニケーションではないでしょうか。以前はコミュニケーションツールとして別の業務用アプリを活用していましたが、現在はクリニック専用の情報共有アプリであるメディパシーを導入しています。有料機能ではなく、20人までの無料枠を利用していますが、シンプルな仕様で誰でも気軽に使いやすい点が気に入っていますね。スタッフたちからも好評です。一方、メディパシーではメッセージに対する既読者数の確認はできますが、既読者を個別に確認する機能がまだ備わっていません。フォローの遅延や抜け漏れ防止に向けて、ぜひ導入を検討していただきたいです!これからもより良いクリニック運営や診療に向けて、DFやメディパシーを活用していきたいと思います。

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