ドクターズヴォイス

ホーム / 歯科川崎医院〔歯科/神奈川県相模原市〕

広告、ホームページ、予約、求人機能が一括でそろい
もはや欠かせない仕組みの一部

歯科川崎医院

〔歯科、小児歯科、歯科口腔外科、矯正歯科/神奈川県相模原市〕

導入背景

訪問診療を広げる時期にドクターズ・ファイルと雑誌への掲載を始めた同院。患者やケアマネジャーからの反響に効果を実感。さらに「ドクターズ・ファイル ジョブズ(JOBS)」で求職者へアピールし、「ドクターズ・ファイル アポ(APPO)」では予約の利便性を高め、患者の満足度向上へつなげている。またホームページとして「ドクターズ・ファイル リンク(LINK)」も有効活用。すべての機能を積極的に活かしている。

INTERVIEW

ドクター・ご担当者に聞きました!
こういうことを実現しています

川崎 正仁 理事長様
川崎 正仁 理事長

「利用しないことはあり得ない」といえるほど活用しています

  • ドクターズファイル
  • ドクターズファイルJOBS
  • ドクターズファイルLINK
  • ドクターズファイルAPPO
  • 頼れるドクター
01

ドクターズ・ファイルをどのように使われていますか?

地域住民の方に3院を周知し、安心の医療体制で相模原市中央区のブランディングを図る

当院は、1993年に相模原市中央区上溝に開業して以来、地域密着で診療することを重視してきました。2016年にあいおい、2021年に中央を開設したのも、点から線、線から面で、広く地域医療を支えていきたいと考えたからです。地図上で3院の位置を見たときに、正三角形になる場所を選んで開業したことで、より広範囲の患者様を診られるようになりました。この体制を地域の方々に周知するには、ドクターズ・ファイルを活用したブランディングが大切だと考えました。
そもそもお付き合いが始まったのは2016年のこと。医療法人になり、地域包括ケアシステムの一環として訪問診療にも力を入れ始めた時期で、雑誌『頼れるドクター』小田急線版が創刊するタイミングでした。それ以来、ドクターズ・ファイルを基点に、ホームページ機能のLINK、予約機能のAPPO、求人情報のJOBSも含めすべて利用しています。雑誌にも3院そろって掲載しました。当グループが地域の皆様の健康を守るために、ドクターズ・ファイルを仕組みの一部として活用しています。

02

LINKで良いと思うポイントを教えてください。

LINKのQRコードを診察券にも明記し、ホームページや予約への入り口として有用

グループ3院のホームページはすべてLINKにしています。オリジナルのホームページを持たない理由はこちらで文章を作らなくてはいけないことが多いからなんです。アウトソーシングするために制作をお願いするのにもかかわらず、全部自分で考えるというのはお金と時間の無駄と感じていました。その点LINKは、実際に取材したドクターズ・ファイルの記事をもとに作成してもらえるのがいいですね。原稿確認は必要ですが、一からこちらでつくるのとは大変さが違います。
それとホームページはスマホ上でどう見えるかも重要です。LINKはワンスクロールで見られる中にすべての情報が配置されているところがいいと思います。ワンスクロール完結型のほうがユーザーは見やすいですし、情報ごとに違うページに飛ぶと迷子になってしまいますからね。
また、サイトに飛ぶQRコードを自分たちで作り診察券に載せています。LINKは予約機能のAPPOと結びついているためスムーズに予約へ誘導する役割も果たしており、時間を気にせず予約が取れると患者様にとても喜ばれています。

03

APPOの使い方も工夫されているそうですね?

既存患者向けに活用。スマホからの予約が可能になり、患者負担を軽減

APPOは既存患者さんの予約で使っています。特に検診や歯周病のメンテナンスなど、定期的な通院のための時間予約として利用いただいており、今では「第二の受付担当人材」といえるほど、活用している機能です。以前は「次回は3ヵ月後に来てください」とお伝えしても、患者さんはスケジュールがわかってから電話をしなければなりませんでした。それがAPPO導入後はいつでも予約を入れられるようになり、患者さんの負担が軽減されたと同時に、当院にとっても電話応対の手間が減るメリットがありました。またAPPOを使うようになったことで、スマホからいつでも時間を気にせず予約が取れるようになったことも喜ばれていますね。
ドクターズ・ファイルは地域の方や患者さんに当院への理解を深めてもらい、いわばファンになってもらうページとしての側面があると感じているんです。そういう意味でも、ドクターズ・ファイルやLINKと連動するAPPOを既存の患者さん向けに活用することで、患者満足度が上がると感じています。

04

今後は各機能をどう活用されていきたいですか?

クリニックが抱える課題にワンストップで対応。必要な機能がすべてそろうのが強み

多くのクリニックが悩むのが、広告、ホームページ、予約、求人をどうするかでしょう。これらの機能がそろい、一括でできるのがドクターズ・ファイルの一番の強みです。ドクターズ・ファイルの記事を中心に展開できることで、患者さんから、地域の医療や介護関係の方々、求人応募者まで、当グループの理念や特徴を伝えやすいと思います。知り合いの先生方も見てくださり、「うちもやりたい」とご相談いただくのでお勧めしています。また費用が固定制なのも魅力ですね。
現在は3院に増えたことで後進を育成しやすくなり、末永く地域に根差した医療を提供する体制が整いました。今後はドクターズ・ファイルや雑誌『頼れるドクター』、パンフレットなども活用し、上溝院、あいおい院、中央院のつながりを周知することが課題です。そのためにはドクターズ・ファイルの検索順位がさらに上がってほしいし、利用する際の顧客ニーズにもう少し柔軟性を持ってもらえたらと要望を伝えることもあります。そうしたことも含め、担当者が親身に相談に乗ってくれるのもいいですね。

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