〔乳腺外科 乳腺内科/東京都世田谷区〕
開業の準備を進めていた頃から、「ドクターズ・ファイル(DF)」に関心を持っていた。開業した先輩医師たちのホームページなどを見て回ると、DFのバナーを設置しているクリニックが多く、効果を見込んで導入を決意。実はDFへの掲載は、地域住民に対する広報のみならず、医師同士の宣伝にもなる。「近所にこんな診療科があるのか」と知ってもらうことで、互いに患者を紹介し合えるのも大きなメリットになった。

女性医師として、女性に伝えたいことをしっかり発信できました。
先輩医師のクリニックを訪ねると雑誌『頼れるドクター』が置いてあったり、ホームページに「ドクターズ・ファイル(DF)」のバナーが設置されていたりしましたので、ギミックさんのことは良く知っていました。DFや雑誌に掲載すると、一種の箔がつくんです。患者さんにも信用してもらえますし、「成城に乳腺クリニックがある」と知ってもらうことは医師同士の宣伝にもなります。また、DFに掲載されている記事を読むと、各医院の強みや特徴が上手に書いてあるんですね。当院も患者さんに伝えたいことをしっかり引き出してもらえましたので、掲載された記事は患者さんにも好評でした。当院は他の診療科とは少し異なり、特定の年齢層の女性のみを対象にしています。ターゲットは狭いのですが、乳腺に関する不安の相談先がわからず、途方に暮れてしまう方が少なくありません。そこで医院名にはっきり「乳腺」という言葉を入れたのですが、そうした背景や乳腺の病気の「その後」を視野に入れた診療を行っていることなども、読みやすく丁寧にまとめてもらえました。
開業当初は、スタッフとの連絡や情報共有にLINEのグループ機能を使っていました。それで何とか間に合っていたのですが、LINEはプライベート感が強い上に、夜中に通知が入るとどうしても気になってしまいます。そんな中で「ドクターズ・ファイル メディパシー」の案内をもらい、便利そうだったので使ってみることにしました。ギミックの営業担当さんから使い方について細かくレクチャーしてもらい、当院では掲示板機能をよく使っています。メディパシーの掲示板は通知音に急かされることなく自分のペースでチェックできますし、既読数しか把握できなかったLINEとは異なり、誰が見てくれたかを発信者が把握できるのも良いですね。当院のスタッフはシフト制ですので、連絡ミスは致命的です。メディパシーの導入によって、申し送りなどの情報共有がスムーズかつ確実になりました。「ドクターズ・ファイル(DF)」への記事掲載もそうですが、ギミックさんの手厚いフォローにいつも助けられています。メディパシーも、これからフル活用していきたいですね。