〔矯正歯科/大阪府大阪市住吉区〕
開業から20年以上が経ち、WEBでの情報発信にもう少し力を入れたいと思っていたタイミングで、ギミックの営業担当から「ドクターズ・ファイル(DF)」の案内をもらった。インタビュー形式というスタイルに多少の戸惑いもあったが、ポイントをつかんだ記事に仕上がっていたため契約。記事制作にまつわるやり取りを通して、ギミックから「医師と共に医療業界を盛り上げたい」という思いを感じたことも導入の決め手になった。

雑談風の会話から、伝えたい部分をしっかりまとめてくれました。
これまで自分の考えを発信する場は同業者が集まる学会くらいで、患者さん向けて発信する場がありませんでした。インタビュー形式には少々驚きましたが、雑談のような取り留めのない話から僕の思いをしっかりくみ取り、良質な記事にまとめてくれました。クオリティーの高い記事に対する安心感、サイトの洗練された雰囲気が導入の決定打になりましたね。どこの医院がどんな治療を提供しているのか、外から見てもなかなかわかりませんし、医院のウェブサイトを見るだけでは他院との比較もできません。「ドクターズ・ファイル(DF)」では医師の専門性や診療環境といった情報を平等に知ることができます。2022年に副院長が入職し診療体制が変わった際にも、情報発信の場としてDFを活用しました。歯科矯正は治療期間が長いため、患者さんは「この歯科医院で最後までちゃんと診てもらえるのだろうか」という不安を感じることがあると思います。未来の院長候補が診療に加わったことを伝えれば患者さんの安心につながると考え、DF内で新たに取り上げてもらいました。
雑誌『頼れるドクター』でも、こちらが伝えたいと思っていることをきちんとまとめてくれました。記事の抜き刷りを作ってもらえるのも、ありがたいですね。今のところ、患者さんから雑誌を読んだ感想を聞く機会はないのですが、抜き刷りを持ち帰ってくれる患者さんが多いんですよ。雑誌や抜き刷りを通して、日本歯科専門医機構矯正歯科専門医の資格を持って治療を行っていることが伝わっているようですし、僕たちがどんな思いで患者さんに向き合っているかを感じ取ってもらえていると思います。DFや雑誌に記事を掲載して情報発信の大切さを改めて感じたのですが、ギミックさんの最大の長所は、商業主義に走りすぎていないところだと思います。認知拡大だけを目的とせず、患者さん目線を大切にする姿勢が特に良いですね。ページをめくれば近隣のクリニックと簡単に比較できますし、特に矯正治療は治療法や他院との違いなどを打ち出しやすい領域です。だからこそ、広告ガイドラインを遵守した記事作りに感謝していますし、今後のさらなる発展を期待しています。