ドクターズヴォイス

ホーム / 医療法人徳志会 折野産婦人科〔産婦人科/大阪府枚方市〕

詳しい診療の内容が伝わりやすい記事で
医院の特徴を広く知ってもらえる

医療法人徳志会 折野産婦人科

〔産科、婦人科、産婦人科/大阪府枚方市〕

導入背景

畳敷きの分娩室LDRを備え、分娩台を使わない自然分娩やフリースタイル出産を主体とし、医師と助産師が連携して個々のペースに合わせたお産を提供している同院。出産直後に赤ちゃんとお母さんが触れ合う「ふれあい抱っこ」で母子の結びつきを深めてもらったり、母乳哺育を推奨したりするなど、原点回帰となる自然な出産・育児を重視する診療の特徴を広く知ってほしいと考え、ドクターズ・ファイルや書籍への掲載を決めたという。

INTERVIEW

ドクター・ご担当者に聞きました!
こういうことを実現しています

院長 折野 一郎 先生様
院長 折野 一郎 先生

産婦人科を探している方に広くアプローチできていると感じます。

  • ドクターズファイル
  • 頼れるドクター
01

DFに掲載されて、どのような感想をお持ちですか。

わかりやすい記事で、多くの方に当院の診療スタンスを知っていただくよいきっかけに。

当院の理念や診療の内容についてより詳細に紹介できるのが「ドクターズ・ファイル(DF)」の良い点だと思っています。DFの記事をきっかけにホームページを閲覧される方もいて、当院のお産の特徴を知っていただく機会が増えました。DFの記事内で婦人科の診療についても紹介しており、婦人科疾患に悩む方にもご覧いただいているようです。ホームページにDFのバナーを貼っているためバナーから記事を読む方も多いようで、患者さんとのコミュニケーションの幅も広がっています。当院ではSNSも活用していますが、どうしても短いメッセージに限定されます。またインターネット広告も詳細な情報は伝えられず、ホームページはわざわざ見にきていただかないと患者さんとの接点を持てません。その点、DFのようなポータルサイトでしっかりとまとまった記事で発信できるのは良いですね。意図せず当院の記事を見てくださった方にも情報を伝えられるのは大きなメリットだと感じています。より多くの方にアプローチするために適したツールとして長年活用しています。

02

書籍ならではのメリットも体感されているそうですね。

身近な場所に配本され、地域の医療機関の1つとして認知してもらえるのが書籍の利点。

お産を扱うクリニックが少ない中、どこを受診するか、どこで出産するかと考えたときに、多少遠くても自分に合ったクリニックを見つけたいと考える妊婦さんが多いと思います。雑誌『頼れるドクター』は見本誌が美容院や市役所などさまざまな場所に配本されていて、身近に手に取って見ていただく機会が豊富にあるのがいいですね。書籍として販売もされており、医療機関をじっくり探そうとしている方にも広くアプローチできます。医療情報誌としてこれまでなかったタイプの本で、地域にある多くの病院・クリニックの1つとして読者に認知してもらえるのはうれしいことです。近隣の医療機関にどんな先生がいるか、どのような診療をしているかを私自身も知ることができるので、「近くにこういう先生もいらっしゃいますよ」とお話しして患者さんのお役に立てることもあるだろうと考えています。また、院内に置いている書籍の抜粋記事やパンフレットを持ち帰られる患者さんも少なくありません。ご家族や周囲の方にも当院を知っていただくきっかけになればと思っています。

ドクターズ・ファイルのご導入に
ついてのお問い合わせはこちら

ドクターズ・ファイル サポートデスク
受付時間/9:00〜18:00(土・日・祝を除く)