〔リウマチ科、整形外科、リハビリテーション科、麻酔科/兵庫県芦屋市〕
2007年の開業後、医院ホームページの制作・運営を外部に委託。日々の診療と並行しながら指示や要望を出すのは時間的な制約もあって難しく、課題感を持っていた。「ドクターズ・ファイル(DF)」はホームページの管理をはじめ、さまざまな面でこまめなサポートがある点に魅力を感じて導入。DFのような医療ポータルサイトだけではなく、地域に密着した情報発信の必要性も感じ、雑誌『頼れるドクター』にも記事を掲載した。

情報発信を安心して依頼できるメディアだと思います。
もともと情報発信に関しては、業務委託形式で外部に頼っていました。情報発信を軽んじていたわけではないのですが、診療との両立が難しく、具体的な指示を出せないまま時間が過ぎ去っていきました。そんな時に、ギミックの営業担当さんが来てくれたんです。明るさと元気の良さが気に入って、詳しい話を聞いてみることにしました。何かに興味を持つきっかけは、勧めてくれる人の人柄だと思うんです。開業当初から「医療ポータルサイトに登録するなら、しっかり管理してくれるところが良い」と考えていましたので、DFの案内をもらい、医院ホームページの補足も兼ねて導入を決めました。時間をかけた取材をもとに書かれた記事は完成度も高く、多くの患者さんに読んでもらえたようです。定期的なサポートもありがたく、担当交代時の引き継ぎもきちんとされていて、安心感がありましたね。記事と一緒に掲載されている写真についても、患者さんから「先生がにっこり笑っている」と好評です。DFを通して、情報発信の大切さに改めて気づくことができたと思います。
雑誌には4年間にわたって記事を掲載してきたのですが、紙媒体ならではの「変わらない安心感」を届けることができたと思います。掲載のきっかけは、こちらも担当さんの熱意ですね。クリニック、医師、患者さんの橋渡し役として熱心に提案してくれたので、私も関心を持つようになりました。雑誌の抜き刷りを自宅に持ち帰り、飾ってくれている患者さんもいるんですよ。私の記事や写真を見ては「私には頼れるドクターがいる!」と励みにしてくれているようで、とてもうれしかったですね。雑誌は地域ごとの刊行ということもあり、DF以上に患者さんとのコミュニケーションに役立っている気がします。周辺施設にも配本されていますから、こちらとしても地域の状況やニーズに即した情報を発信できます。担当さんが「今年も掲載しませんか?」と声をかけてくれますので、そのタイミングで地域の実情に合った話ができますし、情報発信そのものについても見直すきっかけになります。DF同様、患者さんの役に立つだけではなく、医師にとっても気づきの多い媒体だと思います。