ドクターズヴォイス

ホーム / こじま内科小児科クリニック〔内科, 小児科/愛知県名古屋市瑞穂区〕

医院のコンセプトや診療内容を
広く発信するツールとして活用

こじま内科小児科クリニック

〔内科、アレルギー科、小児科、呼吸器内科、循環器内科/愛知県名古屋市瑞穂区〕

導入背景

東海エリアで初めて雑誌『頼れるドクター』が出版されることになった際、初版への掲載案内を受けたことが導入のきっかけだったという。その後予想以上の反響があったことで掲載を継続。「ドクターズ・ファイル(DF)」にも掲載を続けており、紙媒体とウェブの両面から診療内容や新しい治療法などの発信を行っている。

INTERVIEW

ドクター・ご担当者に聞きました!
こういうことを実現しています

院長  児島 康浩 先生様
院長 児島 康浩 先生

医院のコンセプトや診療内容を広く発信するツールとして活用

  • ドクターズファイル
  • 頼れるドクター
01

雑誌に掲載後、反響があったと伺いました。

予想以上に患者からの反響が。診療内容を発信するツールとして重宝している。

そうですね。最初に掲載したのは7、8年前だったと思います。当時、『頼れるドクター』の名古屋版が初めて出版されると聞き、掲載の案内をいただいたのが始まりでした。正直なところDFのことも雑誌のこともほとんど知らなかったのですが、取材されて自分のことを記事にしてもらうのは初めてだったので、新鮮な気持ちもあり受けてみようと思ったのです。すると、思いのほか患者さんから反響がありまして。親しい患者さんからは「掲載されていますね」と声をかけられましたし、院内に掲示していた記事を熱心に読んでもらったりもしていたようです。ドクター自身にフォーカスした記事は当時珍しかったので、興味を持たれたのでしょう。こんなに喜んでもらえるとは思わなかったので、掲載して良かったなと感じました。その後当院に新しい機器を入れたりする度に、記事を通じて患者さんにお知らせしており、診療について広く発信するツールとしてたいへん重宝しています。新しい治療法やワクチンに関することもお伝えできて便利です。

02

DFについてはいかがですか?

新規の患者が受診前に記事を読んだ上で来院。情報発信力の強化につながっている。

DFのリンクを当院のホームページに張っているため、医院を探している方々にホームページを経由して見られているなという印象です。雑誌を読んでいる人は既存の患者さんが多いのですが、ウェブの記事は主に新患の方が受診前に読まれているようですね。呼吸器の症状でお困りの方が、インターネットで当院を検索して記事を読んでからお越しになるケースが多いように見受けられます。当院は小児科もあるので、若いお父さん、お母さんへ向けた発信も強化しなければならないと感じており、DFはそのためのツールとして活用していきたいと考えています。ウェブの良さはより広く情報を発信できるところにあると思うので、これから新規開業するドクター、医院を継承して新しい診療をしていきたい方に向いているのではないでしょうか。医院の運営方法も時代に合わせてアップデートしていく必要があると思っているので、これからさらに患者さんや医療関係者にとって便利なツールを開発していただくことを期待しています。

ドクターズ・ファイルのご導入に
ついてのお問い合わせはこちら

ドクターズ・ファイル サポートデスク
受付時間/9:00〜18:00(土・日・祝を除く)